子供向けのプログラミング言語が使える時代になった

プロフェッショナルのプログラマーであれ、サンデープログラマーであれ、何らかのプログラムを作成した経験がある人は既に卒業してしまった感覚かも知れませんが、プログラミングを学習するという事は一般的に、ハードルの高い事と思われている模様です。

もしかしたら、それは無理の無い事なのかも知れません。何故なら今やパソコンを使用するという事は、ワープロソフトや表計算ソフト、あるいは年賀状作成ソフトを使用する事を指す事と、同義と考えられていると言っても過言では無いからです。あるいは、インターネットに接続可能な環境があれば、Webブラウザーを利用してネット通販を利用したり、SNSを利用する事等を指す事と同じと考える人もいる事でしょう。

しかし、プログラミングという物の本質をゲーム感覚で学習出来るWebサイトが幾つも出来ているのです。そしてそれらのWebサイトは、基本的なマウスやキーボードの操作が出来る程度の知識があれば、十分に利用する事が可能です。それでは、幾つかを楽しみながら学習出来るサイトを紹介しましょう。一つ目は、アメリカの大統領がプログラミング教育の一環として提供しているサイトです。

全てがWebブラウザーの上で動作し、Scratchというプログラミング言語で動作させます。このScratchは子供向けに作られていますが、ブロック等を並べていく事でプログラムを作る事が出来、実行する事も可能なので本質は変わらないでしょう。また日本語にも対応しているので、取っ付き易いかも知れません。二つ目はVISCUITというプログラミング言語で、子供にもわかりやすく、大人が見たら遊んでいる様にしか見えないかも知れません、また、作った作品を他のユーザー等と共有する事が可能で、無料で利用出来るので利用しない手は無いでしょう。

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