プログラミングスクールから将来のプログラマーが育つ

学校でプログラミングが必須になることをうけて子供をスクールに通わせたいと思っている親は多いでしょう。

子供向けのプログラミングスクールでは、いきなりプログラムとは、といったことから教え始める所はないと思います。遊びながら楽しみながらプログラミングに興味を持ってもらって、それを作っていくことが楽しいとか難しいものではないという印象をまずは持ってもらうようにしている所が多いと思います。誰かに教わりながらプログラムを組んでいき、それでパソコン画面上の何かを動かしたり、パソコンと繋がっているロボットを動かしたり出来ると、何となくではあるものの、やり方が分かってくるはずです。

そして色んなものに挑戦して成功や失敗を繰り返し、誰の助けもなしにプログラミングが出来るようになれば、もう後は自分一人でコツコツとやっていけるようになるでしょう。そうなればもう一段階レベルの高いスクールに通って、高度な知識を得るのもいいかもしれません。

プログラミングには言語というものを使うのですが、一つだけではなく複数あり、コンピュータの種類や処理する対象によって使い分けたりもします。それら全てを使いこなすのは無理でしょうけども、一つを身につければ、他の言語にも応用出来ることが多いです。それぞれの言語で似たような構造や仕組みになっているためです。このようなレベルまで子供が成長すれば、将来はプログラマーとして社会で役立つアプリの開発もやっていけるはずです。

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